社員インタビュー
入社10 年目/現場溶接スタッフ・教育担当
溶接は私にとって天職。
一生をかけて技術をとことん追求していきたい
時間を忘れて夢中になれる
面白さと奥深さ
前職はソーラーパネルの取り付け工事に従事していたのですが、違った仕事で自分の力を試したいと転職を決意。高校時代の同級生だった専務に声をかけてもらい、当社の一員となりました。以来、現場溶接スタッフとして、柱や梁といった各部材を施工現場で溶接しています。この仕事の面白さは、やればやるほど技量がどんどんアップしていくことに尽きると私は思っています。できなかったことができるようになったり、綺麗に仕上げられたりすると本当に嬉しいですし、夢中で作業に没頭していると時間が瞬く間に過ぎていきますね。
STAFF
INTERVIEW
高度な技術を証明する
「AW検定」をほぼ全員が取得
当社の現場溶接スタッフは、一般社団法人AW検定協会が実施する建築鉄骨溶接の技量検定「AW検定」をほぼ全員取得しています。この検定は3年に1度更新をする必要があり、その度に実技テストがあるんですね。実技テストに落ちれば検定失効となってしまうので、常に技量を一定のレベルにキープしておく必要があります。当社はこのAW検定をはじめ、関連資格の取得を全面的にバックアップしてくれますし、その点も非常にありがたいですね。有資格者となれば活躍領域がグッとワイドになり、それは大きな自信にもつながります。
家族や友人に自慢できる案件を
多数手がけています
これまでいろんな現場の溶接を手がけてきましたが、最も印象に残っている案件の一つが、広島サッカースタジアム(エディオンピースウイング広島)ですね。屋根を支えている鉄骨はペンキ仕上げで、完成後も溶接部分は隠れておらず目視できるんですよ。まだ実際に自分の目で見たことはないんですが、いつか見に行きたいと楽しみにしています。応援で一緒に仕事をする技術者の方を見ていると「上には上がいるな」って刺激をもらえますし、この仕事は一生修業の身と自覚し、さらに上の技術をとことん追求していきたいと考えています。
一日の流れ
- 8時
- 朝礼。会社に集合し、皆で社用車に乗り込んで現場へ。準備をして、朝礼に参加します。
- 8時15分
- 担当の場所に向かい、作業開始。安全・丁寧な作業を念頭に、溶接作業を行っていきます。
- 12時
- 昼休憩/休憩所で仲間と談笑しながら愛妻弁当を食べた後、少しの間、仮眠を取ります。
- 13時
- 午後の作業開始。必要に応じて、同業他社のスタッフとも連携しながら作業を進めます。
- 15時
- いったん現場を抜けて、自分が職長となる案件の打ち合わせへ。戻って再び作業を再開。
- 17時
- 後片付けを行って帰社。現場作業がない日は、工場にヘルプで入ることもあります。
エントリー
少しでも当社に興味を持っていただけましたら、ぜひ気軽にエントリーしてみてください。面接も堅苦しさは一切ありませんし、気になることは何でも遠慮なく聞いていただいてOK!新たな出会いを一同で楽しみにしています。