設備・工場紹介
最新ロボットを速やかに導入し、
高い品質と作業の安全性を担保
鉄骨製作の拠点である工場内には最新鋭のロボットや各種設備を導入しており、珍しい溶接ロボットを見学するため、社外からこの工場に足を運ぶ方も少なくありません。溶接の世界においても、ロボットは日進月歩でどんどん進化中。2026年10月にはさらに新たなロボットを導入する予定で調整を進めており、それ以降も数年スパンで設備を更新するビジョンを描いています。
工場について
設備にも仕事のしやすさにも
徹底的にこだわった「佐伯工場」
令和5年11月に第3期の増設リニューアルが完了し、新たな命を吹き込まれたのが廿日市市・佐伯工業団地内にある「佐伯工場」です。増設リニューアルに合わせて新たに事務所が新設され、広々とした休憩所を備えるなど社員がよりいっそう快適に働ける環境へと変容。この工場を舞台に、技術のさらなる研鑽を図る当社の挑戦は続きます。
設備の紹介
鉄骨一次加工複合機 WS-1000
「穴あけ」と「切断」を1台に統合した鉄骨一次加工複合機(複合ライン)。材料をセットするだけでボタン一つ押すだけで「穴あけ」から「切断」まで止まらずに自動で流れる。鉄骨専用CADソフトと連動している為、加工を間違える事がない機械。
省スペース型鉄骨コア・
仕口兼用溶接ロボットシステム
鉄骨の主要な結合部(コアと仕口)の溶接作業を「超高効率・高品質」で自動化できる溶接ロボットシステム。
H型鋼開先加工機 MHV1050
溶接の品質を左右する「開先加工(溶接用の溝を斜めに削る加工)」を行う機械。簡単な入力作業で加工で出来る。
鉄骨天吊マルチワーク
溶接ロボットシステム
コアを連結させて溶接と仕口の溶接を両方可能な溶接ロボットシステム。コアの連結により長時間連続運転が可能。
鉄骨柱大組溶接ロボットシステム
(2アーク)
「鉄骨の柱」の最終組み立て溶接を、2台のロボットを使って全自動で行う溶接ロボットシステム。サイズや厚みが違う継手も同時にこなす高度な制御機能を持ちます。